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産学連携インタビュー発表論文

〒169-8555
東京都新宿区大久保3-4-1
55N-05-09
早稲田大学
理工学術院/情報理工学科
小林哲則研究室
Tel: 03-5286-3379
Fax: 03-3205-9381




小林哲則研究室(知覚情報システム研究室)は、人間の知覚機能の実現に向けて、音声処理、画像処理、パターン認識等の要素技術の研究を行うとともに、それらを応用して人間と知的なインタラクションを行うコンピュータやロボット等の開発を行っています。
What's New
2009.7.5 [受賞] 平成21年度山下記念研究賞
当研究室の中野鐵兵助教の情報処理学会 音声言語情報処理研究会における講演、 「集合知を利用した語彙情報の収集・共有・管理システム」が学会の平成21年度山下記念研究賞に選ばれました。
2009.4.27 [受賞] 2008年度人工知能学会 研究優秀賞
人工知能学会 言語・音声理解と対話処理研究会における研究発表 「人-人コミュニケーションの活性化支援ロボットの開発 (松山洋一、谷山輝、藤江真也、小林哲則)」が、学会の2008年度研究優秀賞に選ばれました。
2009.3.11 [受賞] 情報処理学会 学生奨励賞受賞
修士課程2年の秋元啓孝君が第71回情報処理学会全国大会で発表した、 「音声によるWebリンク選択インタフェースの検討」が学生奨励賞に選ばれました。
2009.2.5 [受賞] PROSE Awards
小林教授が分担執筆した、"The Springer Handbook of Robotics" が、2008年のPROSE Awards (the 2008 American Publishers Awards for Professional and Scholarly Excellence) をPhysical Sciences & MathematicsとEngineering & Technologyの2部門で受賞しました。
MITのBreazeal教授、早大の高西教授と、"Social Robots that Interact with People"の章を担当し、ROBITA、ROBISUKEなど研究室で開発したロボットを紹介しています。
2008.11.18 下記音源分離技術が、テレビ東京系列の「ワールドビジネスサテライト・トレンドたまご」にて紹介されました。
http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/2008/11/tt-15.html
2008.11.17 沖電気工業と共同研究で研究を進める、小型マイクロフォンアレイを用いた音源分離技術が、日経産業新聞で紹介されました。この研究は、経済産業省より受託した「情報家電センサー・ヒューマンインターフェイスデバイス活用技術開発・音声認識基盤技術の開発」の一部として研究がすすめられています。


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